箱根つたや旅館 ONSEN GUIESTHOUSE TSUTAYA

Story

Story 1

「つたや旅館」は江戸時代に蔦屋平左衛門が創業した歴史ある湯宿です。
つたやで楽しめるのは、江戸時代に箱根七湯の一つに数えられた名湯「底倉温泉」。
古くから隠れ湯と知られ、戦国武将が傷を癒した温泉と言われています。

旅館の歴史1

箱根は、長い間の火山活動により各所で温泉が湧き出し、温泉地としての歴史を歩むことになります。鎌倉時代になると、次第に「温泉場」が形成されるようなりました。江戸時代後期に書かれた『底倉記』には当時より温泉場があったことが伝えられています。1842年(天保13年)の「箱根七湯図」には底倉の湯宿として蔦屋(つたや)、萬屋、梅屋、仙石屋の四軒がありました。蔦屋旅館は唯一、現代まで継承されている老舗旅館です。

ストーリー01

旅館の歴史2

「蔦屋」は江戸時代から続く旅館でしたが、1890年(明治23年)に沢田家に継承されました。妻を女将に旅館業を営む傍ら、医療のなかった底倉に医師を呼び、このエリアの発展に大きく寄与しました。息子・鋓義は博物学の教師となり、湯宿の裏山に数千坪に渡り高山植物を植え、「高山園 蔦屋旅館」としての営業をしていた時期もあります。

ストーリー02

Story 2

私たちが運営するホテルはすべてその土地と自然、歴史を生かしたリノベーションホテルです。
石垣島ホテルククル、ホテル&レジデンス六本木、barhotel箱根香山、
葉山うみのホテルなど建物ができた当時からの地歴を掘りおこし、 土地と建物そして想いを
受け継いでホテルの価値を高め、新たなホテルとして再生しています。
お客様に、このホテルでしか体験ができない、新しくオンリーワンの価値を提供したい。
それが私たちの想いであり、お客さまへのお約束です。

旅館再生の想い

江戸時代に蔦屋平左衛門が創業した蔦屋旅館は、私たちで十代目となります。
創業者、蔦屋平左衛門から引継がれてきた「蔦屋本七湯の枝折」の原本は箱根町重要文化財として、箱根町郷土資料館に収蔵されています。
これまで大切に残されてきたこの旅館と温泉の歴史を背景に、現代の価値観に合う「つたや旅館」を創っていくために、箱根の自然と、地域社会、地元とのコミュニケーションをとりながら、末長く愛されつづける旅館を目指していきます。

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