そこくらの湯 つたや旅館 ONSEN GUIESTHOUSE TSUTAYA

Onsen

五百年以上、時代を超えて湧きつづけ、愛されつづける名湯。

「つたや旅館」は江戸時代に蔦屋平左衛門が創業した
歴史ある湯宿です。つたやで楽しめるのは、江戸時代に
箱根七湯の一つに数えられた名湯、底倉温泉。
古くから隠れ湯と知られ、戦国武将が傷を癒した
温泉と言われています。

大浴場は床から湯船まで全面に伊豆青石を使用し、
モダンな湯治場の雰囲気を表現しました。
伊豆青石は肌触りがよく、水に濡れるとより青みを増して綺麗な輝きを放ちます。

露天風呂

一歩ずつ、
心の帯をほどいて、
湯けむりの中へ。

露天風呂に向かう渡り廊下を歩けば、近くに流れる蛇骨川や
「太閤の滝」の音が風にのって聞こえてきます。
竹の柱でつくられた日本式の小屋建築の中にある露天風呂。
底倉の湯と日本古来の文化を感じながら、おくつろぎください。
基本情報

  • ・源泉名:底倉温泉
  • ・源泉温度:56.4℃
  • ・泉質:ナトリウム-塩化物温泉 低張性 弱アルカリ性 高温泉
  • ・一般的適応症 (神経痛・筋肉痛・五十肩・打撲・捻挫・慢性消化器病・糖尿病・自律神経不安定症・痛み ・疲労回復・健康増進等)
  • ・泉質別適応症 (きりきず・冷え症・末梢循環障害・皮膚乾燥症・うつ状態等)
  • ・露天風呂では加水を行なわず湯量の調整で、 およそ41~42 ℃になるように細やかな管理をしています。
  • ・美人泉質の目安になるといわれるメタケイ酸は113mg/kg含まれます。

温泉01

箱根七湯としての「底倉」

箱根は戦国時代から温泉地として歴史を歩んできました。当館が位置する底倉(そこくら)のほか、湯本、塔之澤、堂ヶ島、宮ノ下、木賀、芦之湯は総称して「箱根七湯」と呼ばれ、古くから多くの湯治客に愛されてきました。

「太閤の湯」と「寧々の湯」

箱根底倉にある太閤石風呂、太閤の滝から名付けました。寧々は秀吉の妻の名です。清流の音を聴きながら、肌をつるりとすべるお湯をお楽しみください。

温泉02

秀吉の“一夜城”を
ささえた名湯

豊臣秀吉は小田原城征伐のため、約二か月という短期間で城を築きました。その築城の間に箱根底倉の地に石風呂をつくり、将兵たちの疲れと傷を癒したといわれています。

温泉

湯治のさきがけ

岩の割れ目から高温の弱食塩泉と単純温泉が湧き出す底倉の湯は、戦国武将が「隠れ湯」として傷を治し、宿主が灸や食事療法を施す湯治のさきがけでした。

そこくらの湯

大浴場は床から湯船まで「伊豆青石(いずあおいし)」を使用しています。
石材の中でもやわらかな材質で保温性に優れ、肌触りがよく、
濡れると青味を増してマリンブルーに輝き、旅人の疲れを癒します。
浴場内のつたや旅館をイメージしたオリジナルの浮世絵壁画も魅力的です。

温泉03

やちよの湯

蛇骨川に架かる八千代橋から名づけた小浴場です。肌当たりがよく、遠赤外線効果が高い「伊豆青石(いずあおいし)」は国内での産出はほとんどなく、近年は「幻の石」と呼ばれ、たいへん希少性の高い石材です。

温泉04
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