こんにちは!

今回の番外編ブログは、先日のつたや旅館1周年の記念すべき日に、私達が何をしていたか…を書きたいと思います。
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この日を迎えるまでに、1周年には一体何をしようかとたくさん考えました。
やりたい事はたくさんありましたが、このコロナ禍ではすべてを実現する事は出来ず、諦めた企画もあります。
しかし、どうにかして感謝の気持ちを表したいと考えた末に、当日は同じ宮ノ下で働かれている仲間の皆さん、そしてお住まいの地域住民の方を対象に、日帰り温泉の無料開放を行いました!
朝の10時から夜の20時までの営業時間内に、普段はなかなか来られない平日休みの方や、仕事の前後で立ち寄っていただいた方など、たくさんの方々にお越し頂くことが出来ました。
「体が温まったよ」
「つたやさんってこんな風に変わっていたんだね」
「もっと早く来ればよかったなぁ」
「いつも入り口の提灯が気になっていたよ」
などなど、数々のお声をいただいて思った事は、近くにあるからこそ、知っているようで、実は知られていない存在であるということ。
もっともっと、宮ノ下の皆さんにも親しんでもらえる施設になれるよう、頑張ろうと思えた1日でした。
また、差し入れを持って来てくださった方もいて、本当に感謝です!
(パンとケーキは富士屋ホテルのパン屋、ピコットのものです!)
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夜には、ご近所ゲストハウスのtoiから管理人さんと、日頃そこに集う、近くの学校の先生たちがラウンジを利用してくださり、とっても楽しい時間でした。
記念にみんなで写真撮影
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宮ノ下にはゲストハウスもレストランもお土産屋さんも、親しみやすくて素敵なところがたくさんあります。
オススメの過ごし方や近隣情報などはスタッフにお気軽にご相談下さいませ!
それでは、最後にラウンジの蔦に残して頂いていたゲストの皆さまから寄せられたメッセージを少しだけピックアップしてご紹介します☺️
(普段はツイッターで載せてます)
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本当に、本当に、励みになります!
今までのメッセージは全てアルバムにして保存しております。
普段は展示していないのですが、1周年の日は特別にラウンジに置いてどなたでも見られるようにしました。
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ちなみに、ラウンジにはどこから来たのかをピンで刺してもらっている世界地図があるのですが、そっちも順調に増えました。
春以降、コロナの影響で海外からのゲストは全く居りませんが、早く世界中から旅人たちが戻ってきてくれることを切に願います。
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江戸時代、最初に蔦屋旅館を始めた蔦屋平左衛門は、何百年経った後も、こうやって世界中からお客様を迎える宿として引き継がれ続ける事を想像したでしょうか…。
歴史を思うとロマンが感じられますね。
これからも蔦のように、永く長く皆さまから愛され続ける湯宿で居られるよう、スタッフ一同つたや旅館を守り続けたいと思います。
2年目も、箱根つたや旅館をどうぞよろしくお願い致します。